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インド旅行

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今年の2月にインドに家族で行ってきました。

息子を連れて、やや不安だったけど、今までには見れなかったものが、彼も見れたような
気がします。

デリー、ジョードプール、ジャイサルメール、アーグラーの4都市に滞在しました。

帰ってきて、インドのことをよく思い出しました。

ニュースでも、女性の強姦事件が起きたり、テロがあったり。

インドに行ったら人生観、変わる!!とか、そんな簡単なものではなくて、

インドでは、自分の今の生活をいい意味でも、悪い意味でも、深く考えさせてくれるものがありました。

インドと言ったらガンジス、みたいなところが多少なりともあると思うけど、

私は行く先々で、出会った人から、たくさんのことを、受け止めたと思います。

日本では、いろんなことが仕分けされていて、なんでも平均化してるのに対して

インドでは、高級住宅街のすぐ横に、電気もガスもない小屋のようなところで、学校にもいってない子どもたちがいて、

時間だって、100メートル先と、今いる地点が同じ時間が流れてるように思えない場所もある。

貧富の差が、あそこまで混じり合った国は、初めてだった。

バリ島で、しばらく若い頃いた時に、たくさん街にある綺麗なレストランが地元の人のためでなく、観光客向けにあるものだと気づきました。

現地の人が行くには、1か月のお給料分くらいの対価になるのを聞いたときに、すごく切ない気持ちになったのを覚えています。

まだバリ島では、その現地の人たちが、なんらかのハプニングで、そのレストランに入ることも珍しくなかった。

でも、インドでは、私たちの時間、私たちの出入りする場所に、現地の人が迷い込むことはない。と、はっきり

ガイドブックに書いてあるのを見て、すごくショックでした。

その辺にいる子供も、それをもう知ってるかのように感じました。

私たちも、日本にいて、人と自分を比べたりすることがあると思うけど、そんなレベルじゃない。


でも、自分が何者か、今でも模索してる私に、自分を知ってたくましく生きてるように見えたインドの
人たちはたくさんいた。


それから、子どもを、2人亡くしたという人がいた。

日本だと、医者のせいにしたり、何か原因を追究したり、そういう方向に視線がいきそうなところを

もっと、天命として受け止めてるような気がしました。それは親だから、つらいのは絶対だと思います。

だけど命は、本当は人が決めるものじゃないという、シンプルなところを、深く理解してるように感じたのです。


手足の不自由な人が、市場で、商売をする家族の横で、あおむけに寝かされて、歌っていました。

商売に来ないと、ご飯が食べれない。

その人を、一緒に連れて行かないと、見る人がいないから、連れて行く。

シンプルだけど、日本では考えにくいことです。

専門的なところでケアされてたり、家で見る場合は
働きに出れなかったり、

インドでは仕分けされず、みんな共存してるように感じました。


本当は、家族で支えあって、昔はみんな暮らしてたんだろうなーなんて、

今、日本の核家族で障害者をケアすることは、本当に厳しいことだと思う。

でも、昔は、みんなこうだったんだろうなとか、

まだカースト制が残っていて、女性の立場も、まだまだ見れてないとこは

いっぱいあるんだろうけど、


何かあったら、助けてくれそうな雰囲気が街にもあったし

みんな、あの雑踏の中、共存してる感じがすごくしました。

私も人と自分を比べたりすること、20代はよくありました。

30代に入って、やっと自分のペースでいいと
思えるようになってきたけど

インドに行って、さらに自分は自分でいいんだと思えるようになりました。

自分を知って、一生懸命、生きるってことが、本当に大切なんだと感じるものがありました。

もっともっと本当は、シンプルなものがメッセージ。


日本で、人に迷惑をかけないように。と育てるのに対し

インドでは、あなたも人に迷惑をかけて生きてるのだから、あなたも人を許しなさいと教育されるらしい。

同じことのようで、意味合いが全然、違う。

言い方を変えると、迷惑かけないから、かけないで、と日本では教えてるように聞こえるけど、かけずに生きてける人なんていないと思う。

インドの旅行は、、疑問が出たり、感じたり、浄化されたり、まだまだ出てきそうです。

でも、インドに行けて本当によかったです。
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by matirda_mi | 2013-04-29 01:11 | 旅行

友近

友近は、好きなんやけど、DHCの宣伝でまた、マイナス8、8キロとか、出てたけど、
やせたり太ったり、どこを基準に量ってるの?そして、そんなにリバウンドする商品って、どうなん?て、思うんやけど...
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by matirda_mi | 2013-04-22 14:45

五歳児

お仕事中に、たくさんの乳幼児に会っては、息子にもこの時期があったはず、と思いますが、成長にふとびっくりすることがあります。

とは言え、仮面ライダーベルトを腰に巻いて、恥ずかし気もなく、意気揚々と公園に行ってます。

周りに五歳児が集まってきて、ベルトに群がりはじめ、らちがあかなくなってきたので、退散しようと促すと、嫌がる息子。


遠巻きに見ていた、それまた五歳の女の子が、私の所に来て、

『2・3分、待って遊ばせてください。そうしたら、気がすむと思います。』


ベルトを腰に巻いて意気がってる息子に対し、女子の大人な対応に、

驚愕でした(笑)

お店にも、今年、入園した3才児がたくさん、ママと来てくれますが、子供にいい子、悪い子もなくて、個性が豊かでいいなと思います。

もちろん、相性はあると思いますが、親も、周りも、

子供を1つの型に、入れようとしないで、

色んな子供がいていいと、少し余裕を持てればと、

私も含めて想います。

個性剥き出しの我が子、彼もいいとこいっぱいです。
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by matirda_mi | 2013-04-15 20:49