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出会いに、帰省に、ワクワク☆


昨日は、旦那様のお友達と彼女ちゃんが、遊びに来てくれた。
ホームパーティーなんて、大阪に来て始めて。

近鉄で、鴨鍋材料と、デザートはシブーストを購入。

お酒もたくさんそろえて、準備は万端。

彼女ちゃんとは、初対面だったんだけど、めちゃめちゃ可愛いい!!

手作りのコートを着て来ていた。すっごいそれもかわいい!
ボタンも素敵で、聞いてみたら、手芸品店で、安く購入したみたい。

ものすごく興味あり、何店か手芸品店を教えてもらった。
久しぶりに女の子とお話して、とても御機嫌。

来年、もしかしたらお店をするかもしれない二人。
経営や仕入れや、物作りや、初対面と思えないくらいお話した。

早速、今日、手芸品店に足を運んでみました。
本日は、ボタンを購入。

これは高かったけど、気に入ってしまったから、仕方ない。
これをジルちゃんにまた送ってアレンジしてもらおう!!

先日もたくさんソウルでパーツを購入した。
この子達がどう生まれ変わるか、すっごい楽しみ☆☆☆



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こっちは先日買った、ほのぼのとしたグッズ。家の形の中に詰められたスタンプ。
プチOHのショッピングバックに押すんだ(^0^)
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楽しみが毎日、いっぱいだ♪
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by matirda_mi | 2006-10-31 17:22 | プチOH

ドバイ旅行記3

ドバイ2日目。
起きたら8時過ぎていた。

あ~、早起きしてホテルライフを、もっと堪能しようと思っていたのに!!

でもすぐに準備して、ブレックファーストへ。

ビッフェに並ぶのはまた、色とりどりの食材。
サーモン、チーズ、デニッシュ、サラダ、フルーツ、生ハムetc

ヒルトンの朝食も好きだけど、こっちのはなんかもっとすごいぞ!!

案の定、昨日と同様、何回も足を運ぶ。

隣に座った綺麗なセレブ様が、パンとカプチーノだけで、席を立った。
二人であんな人もいるんだね?!と言いながら、私達は集中の食事。

イエメンでも、食事制限されていたし、なおさら。

そしてプールで、まったり。
子供の頃、友達と遊んでいて、楽しいのに家に帰らなきゃいけない。
ホテルのチェックアウトタイムは、そんな門限のように感じる。

いっぱいいっぱい遊んで、チェックアウトしたのです。

さて、市内に戻り、空港に近いホテルにまずチェックイン。
その日は、スークと観光へ。

まずタクシーでスーク・マディナ・ジュメイラへ。古いアラブのイメージした造りで、
80もお店が入ってる。
でもラマダンで、スタバ、カフェもCLOSE。

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ここでこの前紹介した魔法のランプなど購入。
このスークは、ドバイの割には、安いかな。
民芸品、インテリアグッズ、色々、見所もありました。

そしてお散歩中に目に飛び込んできたのは、バージュアルアラブ。

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ドバイの象徴的なホテル。見れただけでちょっと満足☆

その後、ゴールドスークへ遊びに行く。
ゴールド、ゴールド、ゴールドだらけ。
デザインも、可愛いのたくさんあったけれど、買う目的はなかったので、
素通り。

でも路地裏の、モロッコ風のお店でストールを、プチOHの為に何点か、
購入しました。


そのうち運河(クリーク)に辿りつき、行き交うアゴラを眺めていたら、アゴラの
ドライバーに、誘われ貸切で1時間、アゴラの旅へ。

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←案内人。

1時間のアゴラの旅で見えたのは、変わった形の大きなビルズ。
アスファルトの巨大な滑り台のような物。これは屋内スキー場だった。
水上バスの目的で、地元の人をたくさん乗せたアゴラ。
公園がとても多く、人も多い。
何キロも山でもないのに、続いてるロープウェイ。

どこを見ても、リッチなんだ、この国は。
人々の生活は、どこまで裕福なのかは、分からなかったけど、
お国のリッチさは、一目瞭然だった。

風が気持ちよい船旅でした。

晩御飯をホテルで食べて、夜中に空港へ。


こうして2泊3日のドバイ滞在は幕を閉じました。
時間があれば、スパも行きたかったし、他のスークにも足を運びたかった。

浪費を気持ちよくさせてくれる国で、
お金を出す場所は、とことんある。
セレブが集まるはず。
しかし私には、手に負えない規模。

パーム島に、別荘なんて買う余裕は、これっぽっちもないし。

またどこかに行くときにトランジットで
寄れたらいいな。
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by matirda_mi | 2006-10-29 00:16 | 旅行

ドバイ旅行記2

今日は私が2泊3日の短い滞在期間で、ドバイのエンジョイしたことを、
Upします。

まず、ホテルに到着後、夕方5時からキャラバンツアーに出発。
なんか高かったな。ホテルもホテルだし、まー仕方ない。

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旦那様が前、私が後ろ、1頭のらくだに一緒に乗る。

先導は、外国人労働者の、フィリピンの男の人。
途中、砂漠に沈む夕日が綺麗だったけど、けっこうトコトコの
リズムに合わせて、揺れるのです。

らくだちゃん、まつ毛が長く、お召し物が素敵でした。

夜は、ホテルの看板レストラン、デザートレストランにお邪魔。
砂漠の真ん中に建てられた、そのレストランは、アラジンの映画に
出てきそう!!

ラマダンの影響もあって、夜は豪勢なビッフェスタイル。
ステージでダンス、歌もあり、大盛況!!





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まずエントランス。囲いはなんとなくあるけれど、中は吹き抜け、
海の家みたい。










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入場。

音楽がピーヒャラ ドンドン。
スパイスが山盛り盛られている麻袋の
並び方にも、テンション上がる。









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夏祭りのザワザワした感じを、アラブバージョンにした感じ。










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ご馳走にありついた山賊か、オアシスにやっと辿りついた旅人か、
魔法のランプで出てきたご馳走か、
なんか分からないけれど、錯覚を起こす。
この世の物じゃない雰囲気のレストラン。







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私達は、ホテルのゲストなので、VIP席。吹き抜けの空間を、この部屋達が、軒を並べて、囲っている。

でも、私達はなんちゃってセレブ。
こんな高いバイキング、食べなくちゃと張り切り、

最後には二人でこのソファーで苦しい、苦しいと、もがいてました。
情けない。。。








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私達の席から、見える雰囲気。

途中、砂丘に囲まれていることに気がつき、
なんと白い馬に乗ったナイト達が、走っている。
かっこいー☆☆

またテンションが上がる。


ご機嫌で、部屋に帰ると、ナイトサービスで、
何か御用はないかと、ホテルスタッフが来てくれた。

話していると、スリランカの人らしい。
そして、旦那様がスリランカに行ったことがあると言うと、
後で、ジュメイラのマグカップを、お土産にといただいた。


イエメンから移動してきて、ホテルに到着後、興奮気味で、

もうヘトヘト。

その日の感想は、
ドバイは、お金持ちの住む所と、思っていたけれど、
タクシードライバーも、外国人だったし、ホテルも多国籍な人が
働いてる。

日本の格差社会なんか、お話にならないな。
でも、ちゃんと外国人労働者が働ける環境があるのは、
国がリッチだからだ。

それから、何かと色んな物が新しい。
ビルも空港も、走っている車も。
急成長を、感じさせる。

明日はまたスークを紹介しまーす。
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by matirda_mi | 2006-10-28 18:01 | 旅行

ドバイ旅行記1

本日、ソウルから帰国しました。
今回の買い付け、めちゃくちゃ豊作です。

あれもこれも、これもそれも早く皆様にお披露目したくて、たまりません。

また、近いうちに商品の写真など、紹介しますね。

ドバイ旅行記に入らないと、どんどん洗濯物が後から後から溜まっていくような感じで、
消化できなくなりそうなので、早速、ドバイのお話。

今回の旅はドバイ経由でイエメンに行った。
利用航空会社はエミレーツ航空。
最近はシンガポール航空より人気があるみたい。

この通り、天井がオレンジに光ってて、
キラキラお星様も、見えてました。

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なぜだか天井を見ても石油の力は、すごいとか思っちゃうのです。

そして機内食。c0087481_20525099.jpg

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これも他の航空会社に比べて美味しかったです。

機内の免税品販売のカタログだって、充実してたし、
映画も120チャンネル?あったけ?!

私は行きは「春の雪」を、観賞しました。

ドバイの空港は24時間眠らない。新しく綺麗で、アラブのリッチが垣間見れる。

そして広い。到着ゲートから、トランジットのゲートまで、40分も位歩いたし。

それでもエミレーツ航空、空港で感じた石油パワーは序の口。


空港から出るとリッチ指数チラリズムから、
リッチ指数のメーターが振り切れるほどのアピール。

私の中の頭の方程式は
石油=リッチ  リッチ=石油
それがドバイみたいな、勝手な思い込みがある。

今日は、泊まったホテルを紹介します♪
砂漠の中、タクシーで40分ほど向かい、バブアルシャムズホテルへ到着。
砂漠の中のこのホテルは、あのバージュアルアラブ系列のホテル。
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左 ←バージュアルアラブ

バージュアルアラブは流石に高すぎる。
でもバブアルシャムスも、十分すぎるほど、素敵なホテルでした。



アラビアンなロビーも素敵!!ランプの魔法。
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敷地のいいたるところに、ランプがいっぱい。
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ホテルのプール。奥には砂漠。
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左右に広がりのあるプール。
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夜のプールも綺麗☆
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お部屋
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寛ぎスペース ゲストさん達はチェスしたり、読書したり、皆、思い思いに過ごしてました。c0087481_21443666.jpg


受験の時に皆、自分より頭が良さそうに見える様に、
このホテルに泊まっているゲストが、大金持ちに見える(笑)
でも、マジなんです。

どこのおセレブかしら?みたいな。。。。

でも、私もなんちゃってセレブで、優雅に過ごしました。

ドバイ つづく
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by matirda_mi | 2006-10-26 21:20 | 旅行

プチOHの日程★

決定しました~~!!

プチOHのご案内。

 11月11日(SAT)12日(SUN)の2日間

12時から19時まで。

場所  
高松市藤塚町3丁目8-15-1階
サーファーズ   

詳しい地図は高松タウンから、サーファーズを検索してくださいね。
http://www.takamatsu-town.com/

たくさんの方の協力があって、今回、お店ができる!!
皆様に感謝、感謝。ありがとうございます。

もうワクワクです。


11日は、夜またパーティーがあるので、乞うご期待!!

イエメングッズと、明後日からの買い付けで、選りすぐりの商品と、
ジルちゃんアクセ、テテさんの手作りアイテムを揃えて、
皆の御来店をお待ちしています。

サーファーズさんからも、古着や靴が出品されるみたい★

24日から仕入れに行くので26日まで、ブログお休みします。
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by matirda_mi | 2006-10-22 01:49 | プチOH

イエメン旅行記 感想文

イエメン、まだまだ見所ありました。

山岳地方のコーカバンとスーラなど。

旅行中はとにかくラマダンで、朝食のパンを、こっそりいただき、
日本から持って行った食材でしのぐ。
山岳地帯でピクニック。大自然の中で、こっそり旦那様とランチ。

大変だったけど、良い思い出。


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ラマダンダイエット、効果あるかと思えば、成果なし。


日が昇り、日が沈むまで、飲食できない彼ら。
ドライバーさんも6時が近づくごとにスピードと、テンションが上がる。

町の道路は、早く帰りたい人ばかりで、クラクションの嵐。
日頃、感じることのない、ハングリーの魂。

オールドサナアで、ホテルに帰ろうとしている時に、
警察の方から、 【どこから来たの?】
  
私達       【ヤーパン】  日本人と答える。

警察の方  【WELCOME TO YEMEN】 と食べ物を差し出してくれる。

【今から食べるからいいよ。】と私達。


【持って行っていいよ。】という感じで差し出してくれる。



ラマダン中は、日が沈むと、皆に食べ物を振舞うと聞いていたけれど。。。。。。

とても感動した。

建物、人、あまり分からないけれど、歴史、宗教、
未知の世界イスラム圏のイエメンは、魅力的過ぎる国でした。

昔、乳香で発展し、幸福のアラビアと呼ばれたイエメンは、中東では、貧国になるらしい。


でも、立派な建物に住み、姿勢のいい凛とした姿で、人に親切なイエメンの人々が、
印象的で、心はきっと裕福と思う。

新市街と旧市街に住むのも、人それぞれで、

私達の
都会OR田舎、
マンションOR一軒家

違うかもしれないけれど、感覚は似ている。

       古い物を見て、新しい物の再確認。

       古い物を見て、変わらない美徳を感じた。

       古い物の周りで、ゆっくりでも発展していくものがある。
       
       古い物、新しい物、どちらも調和を大切にするイエメン人。


   この旅は、大切な思い出になると思う、今日この頃です。


    次回、ドバイに入ります。
      
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by matirda_mi | 2006-10-21 14:05 | 旅行

イエメン旅行記5


今日はかつてイマーム(1930年イスラム教ザヒドの王)の別邸。
ロックパレスを紹介。
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10月10日  先日のドライバーさんにロックパレスに案内してもらう。

5階立ての建物。

工夫がいたると所にされている。




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例えばこの窓は、冷蔵庫。日が当たない側にあり、木の扉で閉まる。
手を入れてみると、ひんやりした。肉など吊るしたのかな。



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これは最上階のマフラージと呼ばれる部屋。

一般家庭の家も同じ造りで、最上階には、このスタイルの部屋があり、
ここは男性達の社交場。カートパーティーが行われる。

現地のカートというアカネ科の多年生草本を口に含み、エキスの神経興奮作用を楽しむ
らしい。

お酒も飲まないイスラムの国。シャイなイエメン人は、カートで和むのかしら。

葉は口の中に貯めていくので、皆、こぶとり爺さんみたいになる。


座って窓の外の景色を眺めたら、とっても優雅な気分。

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ステンドグラスは、イエメンの人にとって、建築に欠かせない物らしい。
職人を選んだり、他人の家のステンドグラスの題材で1時間は、トークできるそう。


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台所はこんな感じ。横に井戸もあった。

洗濯物を干す場所は、ロックパレスで一番、陽が当たる場所。


大きな部屋の窓はとても広く、3方向が見渡せる部屋が多く開放感がある。
壁は白の漆喰で、外の気温が嘘のように、中は涼しい。


誰が設計したのか、気候、自然の摂理を熟知した建物。
シバームでもサナアでも、同じことが言える。

私でも面白かったので、建築に興味がある人が、見たらとても興味深いと
思います。

建物にも人にも優しさが、感じられるイエメン。
窓や、扉には、こだわりを持ち、私はそんなこだわりが、気に入った。

大量生産の安い物に、流されず。

もっと日本の伝統工芸も、見直さなくちゃ。
職人さんも、物の良さを分かってくれる人が、
少なくなってどんどん減っている。

もっと、いい物に触れて、いい物を分かる人になりたいな。

そして、うまく生活にも、お洒落にも取り入れられると素敵だな。

ロックパレスに、魅せられた、私でした。
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by matirda_mi | 2006-10-21 13:21 | 旅行

イエメン旅行記4

4まで来て思う。  これはどこまで続くのか。
わりと抜粋してるんだけどな。。。。

伝えたいことが多すぎる(>0<)

高速でUPしていきます。

10月9日 昨日は、移動で疲れたから、午前はゆっくり。
       午後からお気に入りの町並み、オールドサナアにGO!!

 タクシーを降りて、目に飛び込んできたのは、人、人、人、だった。
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本で読んだけど、この時間のキャッチフレーズは、「サナアびっくり箱」
まさしくその通り。

向かいのビルの屋上に上がらせてもらって、この景色を見た。

クラクションが鳴り響き、人々が売り買いする姿。
分からないけれど、屋上からイエメン門【バーバルヤマン】に向かって 

【すっご~~~い!!すっごーい!!】
と興奮して、何度も叫んだ。

門をくぐると、スークがはじまる。

最初に迎えてくれるのは、色鮮やかに、盛られたスパイス達。
軒並み同じスパイスの店が続く。

ジャンビーヤ専門店、銀製品、私達はそのスパイス区間だけで、
もう疲れてしまう。

お友達に頼まれていた乳香を、手に入れ、市場から町に反れた。

本当に迷路なんです。明日は、昨日の店にはいけない。。。

ここで乳香を炊く器を購入。
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オールドサナアの子供達

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干した布団の上で、遊んでいた子供達。クマの縫いぐるみもかわいい!








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めちゃめちゃ可愛らしい笑顔を積んだ小さな車。



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子供を、撮ってたら通りがかりのおじさんが、いきなり抱っこ。












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撮って!!撮って!!と、まるでブレーメンの音楽隊の様に、子供が着いてくる。
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ダーツに誘われる旦那様。↓

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ここは子供大国。




地区ごとに小さい子から、大きい子まで一緒に遊んでいる。
ダーツに参加させてもらった。
的に当たるごとに、大げさなまでの歓声を、上げてくれる。

大人たちは、よその子でも、ちゃんと見ている様子が、こちらにも分かる。
女の人は、外にあまり出ないらしい。

でも、黒ずくめの格好の下には、カラフルなドレスを着ているみたい。

女の人同士で部屋の中で、歌ったり、踊ったりしているみたいだけど、
男達はその様子を、見ることができないらしい。

建物にあるたくさんの窓は、そんな女の人が、窓から外の様子をよく見れるように
作られたとか。

子供の様子もきっと、見ているんでしょうね。

それにしても、あの目だけしか見えない女性達。
子供達を見てたら、絶対に美人。

女性は神秘的。
そしてすれ違う男性から、何回も
【ウエルカム トウ イエメン】と声をかけてくれる。
とても紳士的な態度で。

町は皆、家族のような、オールドサナアでした。


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ここは、町の人の共同菜園。昔からこのスタイル。



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この路地でも、男性から【WELCOME TO YEMEN】と、歓迎の言葉をいただいた。

後一回位かな。イエメン。

そのままドバイに入ります。
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by matirda_mi | 2006-10-20 23:48 | 旅行

イエメン旅行記3

今日はサナアから西のハジャラの町を紹介します。

10月8日  9時からドライバーさんとサナアから西のハジャラの町を訪れる。

サナアから50キロくらい。
道は、広野にただ一つのアスファルト。

中国の援助で1961年に造られたらしい。
そんな活動してたこと、初めて知った。

険しい山道、アスファルトでも50キロが3時間位かかる。c0087481_21432247.jpg
途中、ライステラスが美しかった。

広野の中、グリーンも増えて、
コーヒー豆の栽培もある。

呑気に居眠りしていたら、パンク!!
旅にトラブルはつきもの。
誰も慌てていない。
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途中の景色の良い場所で運転手さんも一休み。
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そしてやっとハジャラ到着。


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小道を辿っていくと、木の厚い門にたどり着く。





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裏側から見たハジャラの町。




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中は迷路のようで、子供達が小遣い稼ぎに、案内を申し出る。


一箇所しかない町の入り口の扉。
断崖絶壁の為、侵入者は出入り不可能。


さらにサボテンがたくさん植えてあった。

1000年前からスタイルは変わっていないらしい。
そしてやはり外部からの侵略を避けるために、人々が隠れ住んだのが始り。



旦那様は、町並みがドラクエの世界だと言っていたけど、私にはそれは理解不能。

以前、行ったメテオラの様だと思った。
でも、ここは修道院でなく、昔も今も人の住む町だ。

町自体が観光名所。岩の上にある町は、山岳地帯、所々に見られる。


その中でも、美しかったハジャラ。



そして、建物と同様に人の生活も変わっていない。

建物が続いたから旅行記4で、オールドサナアの町と人々を紹介します。
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by matirda_mi | 2006-10-20 22:37 | 旅行

とろ~~ん

イエメン旅行記3に行く前に、


今日は旦那様は、泊まり勤務。

昨日も泊まり勤務から、夕方帰ってきた。

昨夜は12時に寝た。

今日も、泊まりだから、できるだけ長く寝たい旦那様。

二人が起きたのは、11時半。

うぉおおお~~。12時間近くも、寝ちゃった。

まー旦那様は、昨日寝ていないから、良しとしよう。

私だ。問題は私だ。

旦那様が、一回、起きようとしたのに、

私は、まどろみの中が、気持ちよく、眠りを断ち切れなかった。

夢の中で、事故でお友達の彼が、意識不明に。

警察来たり、血が出たり、慌てたけれど、

どうせ夢だから、覚めれば大丈夫と、

それくらい浅い眠りで、ねばった。

昔から、私は寝起きが悪い。

旦那様が、「お前がいると眠気が移る。」

と言いながら、日課のストレッチを始める。


「体がとろ~~んとする。」 旦那様

 「とろ~~ん。。。。」とまた旦那様。

寝すぎた体を起こそうとしている。

擬音語、私は人の口から、擬音語が出れば即に反応してしまう。

その人らしい表現が詰まっていて、

なんだか可愛らしい。

高松の擬音語の多いお友達の事も、思い出して、

とろ~~んの余韻に浸りました。

とろ~~ん。 と+ろ+~~+ん。

言葉は面白い。
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by matirda_mi | 2006-10-20 16:46 | FEEL