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![]() 今日、実家から母が来てくれました。 方向音痴は、私がしっかり受け継いだものなので、その苦労も理解できるんだけど、 待つ身になれば、ほんとーこまるんですーーー。 保育園に送って帰ってきたら 携帯の万歩計が7キロにもなってて、 1時間半もかかっちゃたり。 子供の足で15分の距離です。 弁護するなら下町で、細道で迷路みたいではあるんだけどね。 そんな母が来るに当たって、カクヤスにてビール1ケース、娘は病院からネットでオーダーしました。 ガソリンがないとねー。 母にとっても知らない町で、右も左も分からず、これが楽しみなはずなのです。 病院に地元のお菓子を持ってきてくれました。 観音寺饅頭と、ねぼけ堂のお煎餅。 ねぼけ堂て、小さいときから、最高のネーミングだと思ってます。 100点。 ![]() うちの僕もパパの実家から帰ってきて、新学期を迎えました。 パパも連休の土日に、お家に1泊2日で帰りました。 安静の身なので、ソファーの上でトドのようにいるだけで、 何もできないんだけど やっぱり改めて、家がいいなーー。 家族が揃うのもいいなーと思いました。 当たり前だったんだけどねー。 病院食が淡白なので、 パパが買ってきてくれたステーキを焼いて食べ、おやつはケーキを食べて、 やっぱり食いに走りました。 僕と久しぶりに寝ました。 小さい頃から一緒だったから、大きくなったのを、改めて実感。 でも抱っこしてると、何とも暖かい気持ちになります。 日常が幸せと感じることも、幸せの1つかな。 次の日、病院の前の公園で僕とパパが遊ぶのを見て、病院に戻りました。 桜が今年も見れてよかったよーー。
今日は、お外が荒れていて、新幹線もストップだって!
中にいるとそこまで分からないけど、こんな日はお腹が張りやすいのです。 助産師さんが、足浴を薦めてくれて、病院でやりました。 アロマオイルも何種類か持参してるので、グレープフルーツを入れて足浴。 冷えもお腹の張る原因らしいので、ぬるま湯に15分ほど。 毎日、シャワーはつかえるけれど、浸かる行為に飢えていたので、気持ちよかったー。 助産師さんは、毎日、お昼と夜、担当が変わるんだけど、何人もいます。 皆、特徴が違うんだけど、向こうも、患者に対してそう思うんだろうなー。 今日、足浴してくれた子は、この4月で2年目になる子です。 普段もなんかちょっと悲しそうというか、元気はないかんじなのです。 今日、話をしたら 何故かこの1年、大変だったーと話してくれて、 悲しいと涙が出るんですねー。泣いてばかりでしたー。 色んな患者さんを見てきたし。 多分、22,3才です。自分の奔放で楽しかった22.3才思い出して この年で、命向き合う仕事をしていて、 悩みながら、頑張ってるんだなーと思うと、素直に感心しちゃいます。 私の担当助産師さんは、3年目になるそうです。 すっかり安定した仕事ぶりで、 この足浴をしてくれた助産師さんも1年後には、経験から自信がきっと できてくるんだろうなーと、心の中で思いました。 若い頃は、ネガティブな言葉を聞くと、そんなこと言う暇があったら、 がんばれよーと思ったりしたけど、 自分も必死でそういう言葉を口にしないように、聞かないようにしてたと 思います。 この年になったら、弱音を吐きながら、頑張ってる姿に、感心したりして 不思議なものです。 私がお店で見る色んなお客さんは、買い物意欲や好奇心から お店に来てくれるんだから基本、元気と思います。 病院で切羽詰まってきた人は、いい人でも、困った人になることも あるだろうし、 そんな人のお世話を22.3の子がするわけです。 ここは産婦人科でお産だけの人が、入院してるわけじゃないので。 尊敬するし、応援したいと思います。 明日も足浴しよーかな★
今日は雨でどんより。
お外に出ないし、洗濯もしないけど、 窓から見えるのは、青空がいいなー。 お腹が雨だと張りやすいのよねー。 さて私の病室も色々、設備が整いまして、 この空間、小さいときの基地を 思いだします。 近所の草ぼうぼうの空き地が団地になって、色んなタイプの お家が立ち始めて 骨組みの時から、日曜なんかは見に行って、 なんかワクワクしてました。 2つ上のはるちゃんと、3年生の私は あるお家にくっついてる裏の扉を開けるもと、一畳くらいの スペースを見つけました。 中から鍵もできて、納戸のために作られたスペースだったんだけど こで買ってきたお菓子を食べたり、りぼんの付録を置いていったり 私物が増えていったのです まだまだ団地にも人が入ってなくて、もちろんそこのお家にも。 その内緒の空間が、とても魅力的で、はるちゃんとお菓子食べて それで帰るだけ。 ある日、お家にいると、 ちゃんとしたおじさんが、私を訪ねてき そろそろあそこに人が入居するから片付けてと、やってきました。 自転車の運転免許書をそこに忘れていて、名前を調べて来たそうです。 家の人もいなくて、 すみません。 といって、はるちゃんと急いで片付けに行きました。 怒った様子もなく、大した物は置いてなかったのに、 わざわざおっちゃんが来てくれたのです。 今の時代だと、きっと大騒ぎだろうね。 病室の大きさや閉鎖感、おやつの引き出し、雑誌、 昔の基地を思いだします。 でも、私はもう1つ、今、お店という基地を持っていて あそこに皆が遊びに来てくれるのが、 本当に好きなんです。 好きなもの並べてね。 昔から、小さいお気に入り空間がお好みのようです。
入院生活、月曜日になると早いもので2週間。
その間に、一人退院 一人入院してすぐ退院 一人入院して今もいます。 もう一人、入院して今もいます。 一人入院、2日後退院。 私は今のお部屋、6人部屋で3番目に古いほうに入ります。 入院してくる人が、カーテン越しに戸惑ってる様子や、不安な様子もよく分かって 私もそうだったのーと、お局的に見てます。 朝、名前を呼ばれて 消毒に行くんだけど、そのとき同じお部屋の、1番古い人とお話します。 気さくな方で、 3日したら慣れて、切迫だから、帰ると動いちゃうし、ご飯も上げ下げしてくれるし♪ 入院費だけがねー。 とお話してくれて、 私も長期戦は大部屋に限りますよねー。て感じで。 これから1番古くなる日もくるかもしれませーん。 ノルウェーの森も読んだし、 DVDは気になってたもん、見れるし (下妻物語、夜中観てたら面白くて、笑いこらえるの大変でした) お見舞いも、皆様来てくれるし パパもよく動いてくれて なんとかやってます。なんとか?かな? 今はお風呂は毎日OK トイレも歩いていけます。 点滴はなくて、お薬処方です。 さてこの先、いつまでこの生活、続くのかしら?
今日から、旦那さんの実家に僕が行きました。
2週間、お世話になります。 昨日、病院に来て、大泣きして、私も泣く泣くさよならをしたわけです。 こんなことは、彼が生まれて初めてで。 良くも悪くも、東京での生活は、僕とべったりなのです。 だんだん、聞き分けもできるお年頃で、僕なりに我慢してくれてることは、十分承知で。 その上での決断です。 抱っこしても、最近、縦長になったなー感じる今日この頃。 私も寂しいけど 助けてもらえる環境に、今は、感謝して これが、今後、彼の成長に繋がることを願ってます。 可愛い子には 、旅をさせろというのは、親になって思うけど、結構、難しいことなんだねー。 この機会を借りて、旅してきてもらいます★
私が嫌いな言葉
退屈 お金がない 退屈は後に回して お金がない と言ってる人でお金があるかないかはべつとして、 楽しそうな人を見たことがないんです。 もっとお金がない人もいるかもしれないけど、お金がないと言わない人もいると思う。 いつも口に出してると、 なにかとお付き合いに、最低限なお金はいるわけで 誘えなくなってしまいます。 自分とって、誰からも誘われたり、お付き合いがなくなるって、こんなに寂しいことはありません。 私もない時は、ない。 行ける範囲の場所を提案したり、 公園に行ったり、 お金のかからない提案をします。 でも最初から、お金がないといつも言ってる人は、何かと誘いづらいもので、 言えば言うほど、不幸になりそうな言葉に思えて仕方ないのです。 これは私が思うことであって、一般的な解釈と、ずれてるかもしれません。 後、退屈。暇。 退屈でも、部屋が汚ければ掃除があるし、 これが最後の手段というか、 日頃、後回しにしちゃうことなので、時間ができたら掃除になるのが自然な流れでもある。 暇に私は慣れてないのです。 今は、本も読めるしDVDも見れるし、 暇はつぶせても そーかー刺激が足りないことに今、気付きました。 なるほどー、私は日常にまだまだ刺激を求めているんですね。 今日は、暇の中で発見がありました。 自分を見つめるのは、こういう時間も必要なんだということで、立ち止まることも苦手ということ、端から客観的に見たらすぐわかることが、本人は気づいてないんだから、面白いものです。
お店のブログを見てくれてる人は、ご存知と思いますが、今、切迫早産で月曜日から入院生活を
しています。 日ごろ、動き回ってる私には、安静第一しかなくベッドで、一日を過ごすと思うだけで、 入院はどうにか避けられないかと思ったけど、無理でした。 お客さんやお友達でこの病院に入院経験のある人から、いろんな情報を入手しました。 まずは、子供の面会について。 20歳未満、病室にはお断りみたいなので、場所を変えれば会えると情報を得たときは 一安心。 それから、お部屋について。 個室はベッド差額代が25000円!!ありえない!! 前に僕を生んだ病院なんて、発生しなかったんだけどなー。 2人、3人、4人、5人、6人(大部屋) 大部屋は差額0円。 2人でも部屋が狭いので、圧迫感があるので、一緒とのこと。 大部屋からスタート決定!! 旦那さんときつかったら、少しずつ上げていこうということになりました。 次は、大部屋の情報収集。 冷蔵庫ーなし。談話室にコインロッカーのようになってて、使えるとのこと。 〔入院してわかったけど、一日100円、けちくさー!!〕 コンセントはあるけど、ポットなし。 テレビはカード。〔これもけちくさー!!〕 ご飯は、期待できないということで 当面の生活雑貨とおやつ類をネットで注文。 ジュースや、ふりかけや、揃えました。 Tーfalもアマゾンで購入。 入院後の生活は トイレは車椅子 シャワーは一週間に4回 後は安静に。 パパがDVDプレイヤーを貸してくれて、本もあるし、そんなに退屈してません。 日ごろ、経験しない生活で、 看護婦さんの仕事振りに感心してしまう毎日です。 トイレもナースコールで呼ばないと行けないんだけど いやな顔せず、連れて行ってくれるし 笑顔だし、夜勤でもそれは変わらない。 それから、家族も協力的で、 子供も我慢していい子にしてくれて、それが親としては不憫です。 パパは、休みの日は、病院と家を往復してくれて、必要なものを持ってきてくれたり 洗濯物を持ってきてくれたり 妊婦用のデカパンだって、持って帰ってもらうんだから、羞恥心などどこへやら・・・・ お友達も、僕のお迎えを協力してくれたり、 義理の妹も見に来てくれたり 今後は、パパのお母さんと、うちの母にも大分、面倒を見てもらうことになりそうです。 誰か芸能人が入院して、いい経験になったと言ってたけど もちろん元気に越したことはないけど 改めて、一人では生きて行けないし この恩は、いつか返さねば!! 37歳にして、初体験。経験は貴重ですね。 だって今まで、色んな国で、色んな場所で寝たから ここでも寝れるし、枕の高さや、ベッドの硬さ、カーテン一枚で仕切られた空間。 結構、普通に過ごせてます。 まだまだこれから。ボチボチいきまーす。 ![]() 結婚6周年を迎えました。多分、あってると思う。 本当の記念日の日は、パパは出張でいないので、 行く前日にケーキだけ買って、皆で食べました。 家族て、日常過ぎて、 毎年、忘れて過ごしてます。 特別、ご馳走を作ることもなく、 でも改めて今年は、少し振り返ってみました。 この前、ラジオを聞いてたら、 仕事についてのインタビューで 90%以上の人が生活の為に働いてるんじゃないんですかー?私もそうだし。 みたいなことを若者が言っていて それに賛同するような意見がとても多いのにびっくりしました。 私は若い頃はがむしゃらに仕事をしていたと思う。 その為に、できなかったこともあるかもしれないけど そのお陰でたくさんの経験ができて パパと出会って その延長上に今がある。 仕事と家事、育児の両立ができてるわけではないけど ギスギスして、けんかをすることもない。 部屋が汚くなっても、特に怒られることもない。 当たり前の今は、とても大切で感謝するべきことなんだと、改めて思います。 保育園に6時過ぎまでいてくれる子供に 家事がおろそかになっても、文句を言わないでいてくれる旦那さんに 子供が風邪引いたら休むアバウトな店に来てくれるお客さんに ありがとうです。 そして、自分と家族の健康に感謝です。
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